2013年2月21日木曜日

下痢の対応

栄養士ならいつも悩まされる患者さんの下痢。今回のASPENでは、意識して臨床薬剤師によるミニレクチャー等を受けてみました。その中の一つが下痢の対応。教科書知識ではなく、実際に病院で下痢の患者さんのアセスメントをやっていたそうです。今日、その臨床薬剤師から、レクチャーで使ったスライドが届きました(メールですが)。じっくり分析して、仕事に応用したいと思います。違う業種で、実際に経験のある人から話を聞くのってホントいいですね!

2 件のコメント:

ajimi さんのコメント...

お疲れ様です。
ASPENのお話、興味を持って読ませていただきました。以前研修に伺ったRDの先生が、日本人ももっと海外の学会に参加することをすすめられていましたが、日本の学会と言葉の壁以外にどんな違いがあるのでしょうか?
臨床薬剤師がされる下痢の方のアセスメントとは・・気になります。
又ブログの更新を楽しみにしています。

RDあき さんのコメント...

Ajimiさん、日本の学会には言ったことがないから分からないのでどうでしょう???ASPENでアメリカっぽいかなぁと思うのは、症例・オピニオンの発表は見られない、という感じでしょうか。

私も下痢のアセスメントをこれから分析しないといけないんですが、今日も時間が無かったです。でも、はやく取りかかりた〜いと思ってます。今はASPEN中のトピックだったShort BowelのTPNの患者さんを担当してるので、そっちの方に目がいっちゃってます。やりたいことリストどっさりです。