2013年1月3日木曜日

仕事はじめ

2週間ほどの休暇から戻ってきました。担当するフロアの患者さんは6名を除いて全て入れ替わっていました。6名のうち、5名は経腸栄養を使っている不安定な患者さん。今日は、何が何だか把握するだけで精一杯でした。朝、バタバタしていると外来の消化科から電話が掛かってきて、「体重が急に減りすぎている患者さんがいるから診て」とのこと。息子が100キロ、父親は50キロ。息子が大きすぎて、父親が年をとってきて介護しきれないとのこと。これは本当によくある介護者の深刻な悩みです。色々話して、在宅経腸栄養の内容を大幅に変更しました。変更すると言っても私は処方を出せないので、ドクターに書いてもらってるのですが。。。外来に行くと、いつもの事ですが時間がとても掛かります。外来専門のRDのポジションを作るという事を今日耳にしました。

今日は担当フロアの患者さんは、主に状況把握をしただけで、栄養療法を変更したい患者さんや、栄養指導をしたい患者さんが結構いるので、明日はフロアで頑張るぞ。

今年もよろしくお願いします!

2 件のコメント:

ajimi さんのコメント...

休み明けの仕事は大変ですね。私も明日から5日ぶりの仕事始めです。体重が急に減りすぎた患者さん(息子さん)の栄養処方がどう変更されたか気になります。
今年もブログの更新を楽しみにしています。

RDあき さんのコメント...

私は体重が減ったのではなく、実は少し増えたのではないか、、という判断をしました。体重という数値に踊らされてみんな最初は大騒ぎでしたが・・・。栄養剤自体は低カロリー、それにたんぱく質パウダーを加えて、筋肉を落とさずに体重を減らせるのではないかという量を処方しました。3ヶ月後にフォローアップです。