2012年7月22日日曜日

適切でない栄養処方

内科集中治療室&急性期内科、病院の5階は全て私の担当。それなりに全員の栄養療法を管理しているつもりですが、患者さんの入れ替わりが多く見落としがあったり、適切でない栄養療法をやってしまうこともあります。昨日は不適切な栄養療法を受けている患者さんを発見。私がこれまで2回みた患者さんですが。。。「が〜ん・・・やばい」。すぐにドクターにコンタクトして栄養療法を変更してもらいました。これから気をつけます。反省です。

2 件のコメント:

ganatti さんのコメント...

あきーかっこいい!!ドクターと対等に渡り歩いてるっていう感じ☆それだけあきがたくさん勉強して信頼されてるっていうことだろうね。日本の栄養士たちはどうだろう?!少なくとも私が勤めていた頃は肩身の狭い思いばかりでした(涙)もちろん私たちのプロ意識の低さ、勉強不足が一番の原因だったと思っているよ。栄養管理に集中する前に「配膳」っていう一大業務がかせられていたので食札を切ったり、ケースに入れる早業が身についたよ(笑)→でもこれも大切な業務。
給食業務と栄養管理(病棟・外来)がはっきり分けられるようになると、もっと管理栄養士の活躍できる場が増えるのかも。もう、今はそんな病院が増えてるのかなー。いつかあきの経験や知識を日本の医療従事者に伝えられる日がくることを期待してるよ。きっと驚くだろうし、日本の栄養士たちのプロ意識向上に貢献できると思うよー。これからも日本代表の気持ちでがんばってねー(プレッシャーに思わないでねー)。

RDあき さんのコメント...

かっこいいって、、、ありがとう。でもこれは私だけじゃなくて臨床栄養士としてはまあ普通のことなんだけどね。。私の場合は既に臨床栄養士の立場が既に確立されている国で働いているだけだし。給食管理は大切だけど、これを臨床栄養士がやっていたら業務が成り立たないと思うよ。給食栄養士としっかり分けられるようになるといいよね!